Web開発の全体像
Webサービスは大きく「フロントエンド」と「バックエンド」に分かれます。両方を理解することで、Webサービスの仕組み全体を把握できます。
フロントエンドとは
ユーザーが直接見る・操作する部分です。ボタンのデザイン、アニメーション、レイアウトなど。主な技術はHTML、CSS、JavaScriptです。
フロントエンドの主要フレームワーク
- React:Facebook開発。最も人気が高い
- Vue.js:学習コストが低く初心者向け
- Angular:Google開発。大規模アプリ向け
バックエンドとは
サーバー側の処理を担当する部分です。データベースの操作、認証処理、ビジネスロジックなど。ユーザーからは見えない「裏側」の仕組みです。
バックエンドの主要言語
- Node.js:JavaScriptでバックエンドを書ける
- Python(Django/Flask):シンプルで読みやすい
- PHP(Laravel):WordPressの開発言語
- Ruby(Rails):高速なプロトタイピング向き
おすすめの学習順序
- HTML/CSS → JavaScript → React or Vue.js(フロントエンド)
- Node.js or Python(バックエンド基礎)
- データベース(MySQL or MongoDB)
- Git/GitHub(バージョン管理)
まとめ
まずはフロントエンドから始めて、成果が「目に見える」体験を積むのがおすすめ。その後バックエンドに進むと、Web開発の全体像が理解できます。
