なぜVercel/Netlifyが個人開発者に選ばれるのか
バイブコーディングでWebアプリを作ったら、次はインターネット上に公開(デプロイ)する必要があります。VercelとNetlifyは、無料プランでも十分な機能を提供する最強のホスティングサービスです。
従来はサーバーの契約・設定・SSH接続・コマンド操作など複雑な手順が必要でしたが、VercelやNetlifyなら、GitHubリポジトリを接続するだけで自動デプロイが完了します。
Vercel vs Netlify:どちらを選ぶべきか
Vercelが向いているケース
- Next.jsやReactで作ったアプリ(Vercelが開発元)
- サーバーサイドレンダリング(SSR)を使う場合
- Edge Functionsで高速なAPI処理が必要な場合
Netlifyが向いているケース
- 静的サイト(HTML/CSS/JS)の公開
- フォーム機能を使いたい場合(Netlify Forms)
- 複数サイトをまとめて管理したい場合
無料プランの比較
- Vercel Free:帯域幅100GB/月、ビルド6,000分/月、Serverless Functions対応
- Netlify Free:帯域幅100GB/月、ビルド300分/月、Netlify Forms 100件/月
Vercelでデプロイする手順(5分で完了)
Step 1:GitHubにリポジトリを作成
バイブコーディングで作ったプロジェクトをGitHubにプッシュします。Cursorなら統合ターミナルから直接操作できます。
Step 2:Vercelアカウント作成&接続
vercel.comにアクセスし、GitHubアカウントでサインアップ。「New Project」からGitHubリポジトリを選択するだけです。
Step 3:設定確認&デプロイ
フレームワーク(Next.js、React、Vueなど)が自動検出されます。「Deploy」ボタンを押すと、1〜2分でURLが発行されアプリが公開されます。
独自ドメインの設定方法
VercelもNetlifyも、独自ドメインの設定は無料です。お名前.comやGoogle Domainsでドメインを取得し、DNSレコードを設定するだけ。SSL証明書も自動で発行されるため、https対応も手間なしです。
自動デプロイの仕組み:GitHubにプッシュするだけで更新
一度接続すれば、GitHubにコードをプッシュするたびに自動でビルド&デプロイが実行されます。バイブコーディングでコードを更新→GitHubにプッシュ→数分後にサイトが更新、という流れが自動化されます。
まとめ:デプロイはバイブコーダーの必須スキル
アプリを作っても公開しなければ価値は生まれません。VercelやNetlifyを使えば、5分で世界中にアプリを公開できます。バイブコーディングで作ったプロジェクトは、すべてデプロイしてポートフォリオに追加しましょう。
