ダッシュボードは最も「売れる」バイブコーディング成果物
フリーランスのバイブコーダーに最も多い依頼が「ダッシュボード開発」です。企業はデータを可視化して意思決定に活かしたいニーズが常にあり、1つのダッシュボード案件で10〜30万円の報酬が期待できます。
ダッシュボードに必要な4つの要素
①KPIカード:売上合計、ユーザー数、コンバージョン率など重要指標を大きく表示
②グラフ・チャート:折れ線グラフ(時系列)、棒グラフ(比較)、円グラフ(構成比)
③フィルター:日付範囲、カテゴリ、地域などでデータを絞り込む機能
④テーブル:詳細データの一覧表示とソート・検索
おすすめライブラリとAIへの指示方法
チャートライブラリはRecharts(React向け・シンプル)、Chart.js(軽量・汎用)、Tremor(ダッシュボード特化・美しいUI)がおすすめです。
AIへの指示例:「Tremor UIとNext.jsで販売データのダッシュボードを作ってください。画面上部にKPIカード4つ(売上合計、注文数、平均単価、前月比成長率)、中段に月次売上の折れ線グラフ、下段に商品別売上テーブルを配置してください。サンプルデータも生成してください」
データソースとの接続
ダッシュボードのデータは様々なソースから取得できます。
スプレッドシート:Google Sheets APIで接続(最も手軽)
データベース:Supabase、PlanetScale等からリアルタイム取得
API:Google Analytics、Stripe等の外部サービスから自動取得
AIに「Google SheetsのデータをAPIで取得してダッシュボードに表示する機能を追加してください」と指示するだけで、リアルタイムデータ連携が実現します。
まとめ:ダッシュボード開発スキルは「稼げるスキル」
ダッシュボード開発は需要が高く、バイブコーディングのスキルを直接収益に変換できる最も確実な方法です。まずはサンプルデータでダッシュボードを1つ作り、ポートフォリオに追加しましょう。
