バイブコーディングでECサイトを作るメリット
ECサイトを作りたいけど、ShopifyやBASEの月額費用や手数料が気になる方に朗報です。バイブコーディングなら、カスタマイズ自由な本格ECサイトをAIに指示するだけで構築できます。
Stripe×Next.jsの組み合わせなら、決済手数料3.6%のみで運用可能。月額固定費はVercelの無料プランでゼロにできます。
ECサイトに必要な機能一覧
- 商品一覧・詳細ページ:画像・価格・説明文の表示
- カート機能:商品の追加・削除・数量変更
- 決済機能:Stripe Checkoutで安全なカード決済
- 注文管理:注文履歴・ステータス管理
- ユーザー認証:会員登録・ログイン・マイページ
- レスポンシブ対応:スマホでも快適に購入可能
バイブコーディングでECサイトを作る手順
Step 1:商品一覧ページの作成
Cursorに「Next.js + Tailwind CSSで商品一覧ページを作って。グリッドレイアウトで商品カード(画像・商品名・価格・カートに入れるボタン)を表示。レスポンシブ対応」と指示します。
Step 2:カート機能の実装
「React Contextを使ったカート機能を追加して。商品の追加・削除・数量変更ができるサイドバーカートで」と指示すれば、ショッピングカートが実装されます。
Step 3:Stripe決済の導入
「Stripe Checkout Sessionを使った決済機能を実装して。カートの内容をStripeに送信し、決済完了後にサンクスページにリダイレクト」と指示します。Stripeの安全な決済画面が自動で組み込まれます。
Step 4:商品管理をSupabaseで構築
Supabaseに商品テーブルを作成し、商品データを管理します。管理画面も「商品のCRUD操作ができる管理画面を作って」と指示するだけで完成します。
ECサイトのSEO対策
Next.jsのSSR(サーバーサイドレンダリング)を活用すれば、ECサイトでもSEOに強いページが作れます。商品ページのメタタグ・構造化データ(Product Schema)の設定もAIに任せましょう。
運用コストの比較
- 自作ECサイト:決済手数料3.6%のみ(Vercel無料プラン利用時)
- Shopify:月額$29〜 + 決済手数料3.4%〜
- BASE:決済手数料6.6% + 3%のサービス利用料
月商50万円の場合、自作ECなら手数料18,000円、BASEなら48,000円。差額は月3万円、年間36万円の節約になります。
まとめ:ECサイトもバイブコーディングで自作する時代
バイブコーディングなら、プラットフォームに依存しない自由度の高いECサイトを低コストで構築できます。手数料の節約だけでも年間数十万円の差が生まれるため、本気でECに取り組むならぜひ挑戦しましょう。
